
・COZUCHIってどんなサービスなのかな?
・COZUCHIの案件や利回りが知りたいな。
このようなお悩みを解決します。
🔰クラファン比較ラボ結論
- COZUCHIは不動産投資クラウドファンディングの一つで、1万円から少額・分散投資ができる
- リターン上限なしの配当や、過去一度も元本割れが無いので安心
- 現在はキャンペーンを実施中で、投資家登録だけでAmazonギフト券がもらえる!
*調査概要:不動産投資クラウドファンディングサービスにおける市場調査(2024年4月末時点) 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
クラファン比較ラボでは「ランサーズ」を利用して、COZUCHIの総合的な評判・口コミを独自調査しました。
- 1万円から投資できるので、初心者でも始めやすい
- 投資対象が好立地かつ収益性の高い物件で厳選されている
- 不動産投資に詳しくなくても、物件選定から運用・売却まで任せられる
- いつでも換金可能で、換金手数料が無料のファンドもある
- 毎月配当がもらえるファンドもある
- 株式などと比べると、投資機会が多くない
- COZUCHIが有名になったことで、案件の抽選に当たりづらい
- 総合課税の対象となるので、税制面で不利な場合が多い
- まず、不動産投資をする上で面倒な選定や運用、売却までのシナリオをこのサービスでは自動でやってくれるので(中途売却可能)、忙しい人や不動産に詳しくない人でもスマートフォン一つで不動産投資ができるというのがまずメリットとして挙げられます。わたしも不動産投資に詳しくはないのですが、このサービスを利用してプラス収支になりました。また、ちゃんと選定から売却までのプランを用意して投資する側に投資する前に提示しているので、納得した上で投資することができるというのもメリットの一つです。
- 不動産投資全般に言えることですが、元本・分配金の保証がないという点が挙げられます。どうしても、不動産という商品の性質上、不測の事態によって当初想定したシナリオ通りにいかない場合もあります。このサービスは、中途売却の制度があるので、ほったらかし運用とは言えど、状況によっては、自ら判断しそういった選択を取らなければならないというのは、一つの罠とも言えるかもしれません。
- 利回りが良い物件が多いところが魅力です。優先劣後方式の採用など、リスクが抑えられていて、安心して投資することができます。 1口1万円からの少額投資が可能なので、その点も初心者でも始めやすいですし、出資が確定した後に入金すれば良いので、資金をぎりぎりまで手元に置いておくことができるのも魅力です。 手続き等も複雑なことはなく、アプリで簡単に操作できるのも良いです。
- 利回りの良い物件を選んでくれてはいますが、システム上は元本保証がありませんので、もしかしたら元本を割り込むことが起こり得ます。また、運営会社が上場企業では無いというところも、引っかかるところかもしれません。 ただ、私としては、唯一にして最大と思われるデメリットは、こちらのサービスが有名になったことで、応募する人に対して案件数が少なく、案件になかなか当たらないところです。
- 利回りが高い不動産に一万円から投資できることが、気軽で良い点であると思います。投資を判断する不動産の所在や投資期間や予定利回りなどが、各案件で異なるため、気に入った案件を選んで投資できます。合計募集額が大変高額で先着順で投資可能な案件もあるため、しっかりと最新の情報を普段からチェックすると良いと思います。
- 最近になって大型の募集金額で投資期間の長い案件が目に付くようになりましたので、個別にしっかりと安定した運用がそれぞれで出来ているのかという点で不安がよぎります。また、会社が破綻した場合などに返還される金額も、投資額からは大幅に減少見込みでしょうし、ただちに返還されるとも限らない点で、投資案件の見極めや、なくなっても良い範囲での運用金額がおすすめです。
- コロナ以降不動産の動きが目立つようになってきました。個人的に、投資する不動産の目利きが出来れば借金をしてでも、物件を購入して数年やり過ごして、値上がり後売却して利益を得ます。バブルの時ならば、そのやり方でも良いのですが、今はそこまでは不動産の動きが活性化していません。 大金はかけられないが、余裕の資金で不動産投資するのに一番良いのが、COZUCHIのようなクラウドファンデイングです。動かす金が少額なので安心です。不動産投資は、一般的には、外すとすごい負けになりますが、クラウドファンデイング方式だと、其れはないので投資家としてはハードルがとても低いです。
- クラウドファンディングサービスを利用するデメリットはずばり運用利率の低さです。専門家が、外れがない物件を見つけてきてくれるから、その費用だと考えないといけないのですが、4~6%は利率としては低いです。個人で不動産投資をすると利率は8%あるし、場合によっては10%を超えるものもあります。ローリミドルリターンということなのかと思います。
- 利用するメリットとしては何と言っても手軽に投資することができる点です。短期運用型であれば1万円から始めることができますし、中長期運用型であれば10万円から始めることができるところがメリットです。100万円以上ないとクラウドファンディングに投資ができないわけではないので、手軽にクラウドファンディングに投資ができるCOZUCHIは魅力的です。
- 抽選型の案件だとその案件に投資したくても抽選に外れてしまって投資することができないといった点がまず1つ目のデメリットです。また先着順の案件はかなり人気のある案件だとすぐに募集枠が埋まってしまって投資することができないところもデメリットです。そしてCOZUCHIは、案件ごとに入金口座が異なるといった不便さがあります。ファンドに当選したらその都度指定される口座に入金をしなければいけないので、これが結構面倒くささを感じます。
- 初心者でもスマホで気軽に資産運用できることが一番メリットだと思います。対象が好立地かつ収益性の高い投資物件が厳選されているのでプロの目で選ばれているので安心です。 また想定利回りが2%程度のファンドから20%のファンドまで、幅広く提供されているので自分に合ったリスクとリターンを計算して投資できるので幅広く選考できます。
- COZUCHIを運営している会社は上場していないので、正確な経営状況を把握することができません。大きな投資をするにあたって不安が残ることが最大のデメリットだと思います。 また案件に応募方法が抽選・先着とあるが人気のある案件はどちらの条件でも多数の応募が集まるので、投資できないことがあるのでデメリットだと思います。
- 劣後出資割合は高ければ高いほどリスクが軽減されます。COZUCHIの直近10件の平均劣後出資割合は、5.91%です。(2025年1月時点)一般的な不動産クラウドファンディングの劣後出資割合は10~30%程度なので、比較すると低いです。
- COZUCHIは不動産クラウドファンディングという投資です。不動産クラウドファンディングは出資法により元本保証を禁止されています。
- 利回りが高いものが多く、また都心のプロジェクトが多いので安心して投資ができます。
- 人気のプロジェクトは一瞬で募集が締め切られたりするので、その点を改善してほしいです。
- 繰り返しですが不動産の投資ファンドには不安がありましたが、冷静になると不動産はこれからも伸びる余地が大きく、さらに自分よりも遥かに詳しい専門のプロ集団が運営・管理を行っているので利益が今後も伸びると期待でき満足しています。
- 万が一にファンドの運営状況が悪くなった際に適切な情報公開が行われるのかは、まだ少し不安があります。
- COZUCHIは先着式と抽選式の2種類の応募方式を採用しています。 先着式は応募開始時間になると投資受付を行いますが、あっという間に資金が集まり満額達成になることが多いです。
- 案件数ってこんなもんなのというのが気になる点で、デメリットにおいては抽選での競争率が高すぎる点がデメリットで改善を上げるとすれば案件数を増やしてほしいです。
- 運用期間の選択肢がとても広いですし、運用をしている最中であっても換金を行える点は特に満足しています。
- 競争率が高く応募をしてもなかなか抽選に当選しないので、その点の改善に期待したいです。
- 運用に関してのサポート体制が良く、不動産投資に関して聞きたい事や不安に感じる事があれば、いつでも質問できるところが良いです。
- 抽選方式の案件がほとんどなのでなかなか当選しないことが挙げられます。
- 投資したファンドが元本割れしたり、配当利回りが下がったりすることが今のところありません。
- ファンドへの応募の当選確率がもっとあがってほしいです。
- 予定よりも多く配当があったり、予定より下振れした事がないので満足しています。期間が短いのも気に入っています。
- 毎回抽選になり、ものすごい倍率になることも多く、実際に投資出来た件数よりもハズレた事の方が多いです。
- 短期から長期まで幅広く運用している事やファンドの運用途中でも途中解約が可能なところです。
- 当選確率が非常に低くファンドに応募しても落選通知ばかり届いた事です
- 今まで投資した分はすべて正常償還されていて安定感を感じるが、応募してもなかなか当選しないのが残念です。
- どのファンドも倍率が高く、なかなか当選しないので、何か対策をしてほしいです。
- 都内にある不動産をメインに扱っているので、利回りが高くて安定した投資ができているからです。
- 投資先が少ない上に抽選式が多いので、投資ができない場合があるのが不便に感じます。
- 初心者でも分かりやすく短期運用でも長期運用でもどちらでも可能なのでとても自由があって良いです。
- 元本保証をされていないので損をしてしまう可能性があるのがデメリットだと思いました。
- 非常に魅力的なファンドが多く、軽い気持ちで不動産に投資できる点が大変魅力的です。
- 普通にインデックス型の投資信託を買った方が総合利回りは上がるのではないかという疑問があります。
- 想定利回りが比較的高く、リスクが少なく堅実に運用できるため、満足しています。
- 抽選に当たりづらいので、もう少し当たるように改善してほしいです。
- 他の不動産クラファンより比較的利回りも良く、案件も都心中心で安心できると思うからです。
- 資金が長い間拘束されてしまうことと常にプロジェクトがあるわけではないことです。
- 実際にリターンが出ていることです。また少額から始められるので、不動産のことを勉強しながら投資を進めていける点です。
- 一部抽選式の案件もあるため、自分が望んだ商品に100%投資できるとは限らない点です。
- リスクも最小限に抑えて利用できるのが個人的には、良かったです。
- 自分自身は、デメリットに、感じているような、ところはないです。
- プロジェクトの詳細がしっかり公開されているので、少額でも投資判断がしやすい点。過去に参加した不動産プロジェクトで、期日通りに利回りを受け取れたことも満足しています。
- 投資できるプロジェクトの数が少ない点。株式投資などと比べると、どうしても見劣りしてしまいます。
- 少額から始められ、安定したリターンが期待できる点に満足しているためです。
- 情報提供のタイミングや案件の詳細がもう少し早く欲しいと感じることがあります。
- 色んな開発プロジェットが魅力的だし、次々に更新されるので、何回もチャレンジできる点が良い。途中解約が可能で柔軟性がある点も良いです。
- 総合課税の対象となるので、税金を考慮すると収益が思ったほど増えないです。
- 他のクラファンは利回り通りの配当だが、COZUCHIは予定利回りより上振れて配当される可能性があり、わくわく感があって楽しいです。
- 雑所得になるので考えて投資しないと国民健康保険料などが高額になってしまう点です。
不動産投資クラウドファンディングは、少額資金から共同で不動産投資を始められる投資方法です。
今回紹介するCOZUCHIは1万円から投資できるうえ、過去のプロジェクトでは「629%」もの年率利回りも出ている大人気サービス。
※今後の利回りを保証するものではありません。



COZUCHIは中部エリアでTV CMの公開実績もあり、信頼できるサービスだワン!
この記事を読めばCOZUCHIの特徴、新着案件・過去の案件、メリットや注意点まで網羅的に理解できますよ。
★COZUCHI過去人気ファンドをもとに投資シミュレーション
実際にCOZUCHIで運用した場合、いくらの収益になるかシミュレーションできる機能を作りました。
あなたの希望投資額で見込める利益をチェックしてみましょう!
※このシミュレーションは仮想的な計算に基づいており、実際の投資結果を保証するものではありません。
COZUCHI(コヅチ)とは


サービス名 | COZUCHI(コヅチ) |
---|---|
運営会社 | LAETOLI株式会社1 |
設立 | 1999年5月20日 |
資本金 | 1億円 |
最低投資金額 | 1万円~ |
期待利回り(年利) | 3.6~59.5% |
累計ファンド数 | 134件(2025年8月時点) |
累計調達金額 | 約1,145億円(2025年7月末時点) |
代表取締役 | 武藤 弥 |
登録免許 | 不動産特定共同事業 第1号及び第2号事業者(電子取引業務を行う) 許可番号:東京都知事 第60号 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第740号 |
所在地 | 東京都港区南青山二丁目26番1号 D-LIFEPLACE南青山2F |
公式サイト | https://cozuchi.com/ja/ |
COZUCHI(コヅチ)は「想いと豊かさを循環させる不動産投資」をコンセプトに運営される、不動産投資型クラウドファンディングサービスです。
2008年から不動産特定共同事業法を活用した事業を行っており、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中では老舗企業です。



前は「WARASHIBE」という名前のサービスだったよ!
従来、個人投資家が不動産投資を始めるには大きなハードルがありました。
大きな元本や不動産に対する情報、その周辺の開発情報などが必要だったからです。
しかしCOZUCHIではそういった壁を無くし、1万円から厳選された不動産に投資できるようにしました。



COZUCHIは誰でも不動産投資をしやすい環境を作ったんだワン!
COZUCHIは以下のような人に特におすすめのサービスなので、あなたに当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。
COZUCHIがおすすめな人
- 既に株や仮想通貨に投資している人
- 不動産投資をしたいけど大きな元本が無い人
- 安定した利回りの投資をしたい人
- お試しで少額投資をしたい人
- 長期投資をしたいけど少し不安な人
- ほったらかしで投資をしたい人
COZUCHIの仕組み
先述したように、COZUCHIは不動産投資型クラウドファンディングサービスです。
そのため、仕組みは以下のようになっています。





Webで完結するよ!
COZUCHIの不動産投資の流れ
- COZUCHIに掲載されたプロジェクトに投資家が投資
- 運営事業者が不動産を購入・運用を行う
- 入居者からの賃料や売却益で利益を上げる
- 利益を投資家に還元する
仕組み自体は他の不動産投資型クラウドファンディングと変わりません。
ただ、COZUCHIならではの魅力・他のサービスとの違いはもちろんあります。後ほど詳しく解説していきますね。
中長期運用型ファンドがリニューアル!
2024年12月、COZUCHIでは中長期運用型ファンドがリニューアルしました。
リリース直後の中長期運用型は「任意組合型」の仕組みでしたが、リニューアルして「匿名組合型」となりました。
「匿名組合型」となったことで、手数料無料でいつでも換金でき、マスターリースなどによりリスクを抑えられる点がメリットとして加わっています。
一方で、税務上のメリットは失われました。
しかし総合的には、従来の中長期運用型よりも投資のハードルが下がり、初心者でも挑戦しやすい環境になりました。



専門用語が出てきたけど、まずは以下の違いを覚えれば十分だよ!
匿名組合型と任意組合型の違い
- 匿名組合型:事業者に金銭出資し利益分配を受ける少額投資型
→数万円から投資でき、短期運用で機動的な利益獲得を目指す - 任意組合型:投資家同士が共同で事業主体となる安定収益型
→現物・労務出資も可能で、長期運用により安定した収益の獲得を目指す
さらに中長期運用型ファンドのメリットは以下の4つが挙げられます。
- 中長期でほったらかし運用ができる
- 毎月の配当を得ながら、売却益も期待できる
- 手数料無料でいつでも換金可能、最短約2週間でお支払い
- マスターリースなどによるリスクの軽減



中長期運用型は10年くらい、短期運用型は半年から長くても2年くらいだ目安だワン!
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1万円から投資できるCOZUCHIなら、豊富な案件から想定利回りを見て投資先が選べます。
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COZUCHIの評判・口コミ【独自アンケート】



COZUCHIを実際に使っている人の声が聞きたいな。
クラファン比較ラボ編集部では、COZUCHIの総合的な口コミを独自調査しましたが、評判はかなり良かったです。
COZUCHIの評判・口コミ
- 想定利回りを超える配当をもらえる
- 抽選に当たって嬉しい
- キャンセル分募集の通知をもっと早くしてほしい
- 大型プロジェクトの一端にクラファンで参加できるのは面白い
- 抽選に外れてしまった



具体的な利用者レビューは、記事冒頭にまとまっているワン!
中でも多かったのは「プロジェクトの抽選に関しての意見」ですね。
COZUCHIではプロジェクトごとに先着・抽選で投資できる人が決められます。
そのため人気のプロジェクトはすぐ埋まってしまう、もしくは抽選に外れるなどして投資できない人も多いようです。



それだけ人気ってことなんだね!
COZUCHIの武藤CEOに投資家のギモンを聞いてみた!
また、クラファン比較ラボ編集部は実際にCOZUCHIのオフィスにお邪魔して、武藤CEOに取材もしてきましたが、怪しいということは全くありませんでした。
ここでは、2025年8月にインタビューした際の内容について、そのまま紹介していきます。
編集部は2022年8月にもCOZUCHIオフィスに訪問し、武藤CEOへお話を伺いました。
当時のインタビューについても以下記事にまとめておりますので、併せてご覧ください。
『元本割れゼロ×高リターン』を実現する独自の投資戦略とは?
クラファン比較ラボ編集部:
COZUCHIは累計投資額や運用ファンド数において業界でも注目される実績を残されていますが、特に「元本毀損なし」という点は魅力的です。
とはいえ、一般的に不動産投資では高いリターンを追求すると元本毀損リスクが高まるとされています。最近は高利回りの他社サービスにて償還遅延やファンド計画変更などの問題も耳にしますが、なぜCOZUCHIでは高いリターンと元本保全を両立できているのでしょうか?
具体的な投資戦略や物件選定の基準、リスク管理体制について教えてください。
武藤CEO:
結論、安く不動産を仕入れているからです。
なぜ安く買えているかというと、金融機関が対応しづらい難易度の高い案件に取り組むことが多いからです。不動産は銀行融資がその流動性や価格を左右します。銀行が取り組める案件は誰でも買うことができる案件なので、競争率も上がり、結果高くなりやすいです。COZUCHIは銀行が取り組みづらい案件を扱っていることが多いです。例えば、権利関係が複雑だったり、建物の遵法性に一部問題があったり、そういった案件をマーケットより安く買い、それらの問題を丁寧に解決することにより、マーケットで高く評価される案件に磨き上げて、収益の獲得を目指します。
また案件を評価する際に一つのシナリオのみならず、複数のシナリオを検証します。建て替えがいいのか、リノベーションがいいのか、または権利調整を完了したら土地で売却したほうが良いのか。それらを多視点で検証することにより、案件が失敗するリスクを最小化し、利益を最大化するための努力を続けています。
抽選落選でも投資家にメリット?COZUCHIポイント制度の真意
クラファン比較ラボ編集部:
COZUCHIでは人気ファンドの抽選に落選した場合でも「COZUCHIポイント」が付与される独自の制度を導入されています。落選してしまった投資家にもメリットを提供するこの仕組みは、業界でも珍しい取り組みだと思います。
この制度を導入された背景や狙い、そして投資家の皆様からの反応はいかがでしょうか?また、ポイント制度が投資家の資産形成にどのような価値を提供しているのか、具体的な活用事例もありましたら教えてください。
武藤CEO:
前提として、COZUCHIを運営している我々としては、投資機会をできるだけ多くの方に提供していきたいという強い想いがあります。その想いこそが、COZUCHIポイントを導入した大きな目的です。
おすすめのポイント活用方法は、いいなと納得できたファンドはなるべく多く応募するということ。
投資家様の中にはご自身が基準としている利回りを超えたら応募するといったマイルールを持っている方もいらっしゃるかもしれません。もちろんそれも良い選択肢ですが、特定のファンドに限定せず、いろいろなファンドに応募するメリットはたくさんあります。そのメリットの中でも、COZUCHIポイントが貯まりやすくなるというのは大きなメリットだと思っています。
特定のファンドのみに応募いただく場合と様々なファンドに毎回応募いただく場合では、毎回応募いただく方が圧倒的に多くのポイントを貯めていただけます。保有ポイント数を多く持っていた方が、いざ投資したいと思ったファンドのチャレンジポイント募集で当選を勝ち取れる可能性が高くなるというわけです。
翌日償還が変える投資体験:真の資金効率性とは?
クラファン比較ラボ編集部:
COZUCHIの大きな特徴の一つに、元本部分が翌日に償還されるという仕組みがあります。この仕組みについて詳しく教えてください。
他社の不動産クラウドファンディングと比較して、投資家にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?また、この翌日償還を実現するための運営体制や技術的な工夫があれば、併せてお聞かせください。
武藤CEO:
元本償還が遅いということは、投資家様の投資機会を毀損してしまうだけではないと我々は考えています。資金ロックの期間が長いということは、実質の利回りが下がっているという見方もできます。そのため、配当金額に関しては、計算をしっかりするために一ヶ月お時間をいただいているのですが、当然のことながら、元本に関しては計算をしなくとも金額を特定できますので、運用終了後翌日に速やかに返還するように努力をしています。
この努力こそが投資家様の利益につながるという考え方で行っています。
COZUCHIのキャンペーン情報
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COZUCHI(コヅチ)の新着案件



COZUCHIにはどんな案件があるのかな?
ここでは直近の新着案件を紹介します。
※最新の情報は公式サイトをご覧ください。
8月5日現在、現在、応募可能なファンドはありません。
まだ投資家登録をしていない方はぜひこの機会にCOZUCHIで投資を始めましょう。
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COZUCHI(コヅチ)のメリット5選
COZUCHIには以下の5つのメリットがあります。
1つずつ解説していきますね。
リターン上限なしの配当
不動産投資型クラウドファンディングでは優先投資者に優先的に収益が配当されますが、配当利回りに上限が設定されることが多いです。
しかし、COZUCHIでは配当利回りに上限が無く、フェアに利益が分配されます。


上限を設けないことで、投資家は他のサービスに比べ高い利益を目指すことができます。
ただし、これは売却益や賃料収入などがある場合に限りますので、「いつでも必ずもらえる」わけではないですよ。
安心・安全に投資ができる環境づくり【過去元本割れなし】
COZUCHIでは投資家が安心・安全に投資できるように以下の取り組みを行っています。
- 優先劣後構造
- リーシングリスクが大きい場合にはマスターリース契約2
- 運営会社と直接話せるオンライン説明会
- 投資対象を確認できる現地案内会
- 途中換金が可能な体制
中でも特徴的なモノを2つピックアップして解説しますね。
優先劣後構造
COZUCHIでは優先劣後構造を採用しています。
優先出資者分を投資家が投資し、劣後出資分を事業者が投資する構造です。


プロジェクトよって異なりますが、事業者の劣後出資は10~60%程度となっています。
もしも物件価格が下落した場合でも劣後出資分がまずは毀損され、劣後出資分以上の下落になると優先出資分(投資家出資)が毀損される仕組みです。



投資家を優先的に守る仕組みになっているんだね!
途中換金が可能な体制
COZUCHIでは投資期間中でもマイページの買取申込から換金ができます。
短期運用型の場合、換金手続き時に手数料3~5.5%が発生しますが、中長期運用型の場合は手数料無料です。



換金制度は緊急の資金ニーズに対応するためであり、買取保証ではないワン!
換金される金額は出資金額を基本とし、換金申請時の公正な価格にて換金されます。
厳選された不動産に分散投資できる
COZUCHIでは「WARASHIBE」の頃から培ってきたノウハウを元に厳選された不動産に投資ができます。
ここでは、実際の運用終了プロジェクトの実績利回りを見ていきましょう。(運用終了日が2025年のものを抜粋)
プロジェクト名 | 収益タイプ | 想定利回り(年利) | 実績利回り(年利) |
---|---|---|---|
渋谷区松濤一棟レジデンス フェーズ2 | CG | 6.0% | 629.6% |
中央区銀座商業ビル フェーズ2 | CG | 8.5% | 暫定8.5% |
博多区大博町 事業用地 | CG | 6.0% | 36.5% |
南青山3丁目 事業用地 | CG | 8.0% | 122.5% |
港区南麻布プロジェクト -ビル2棟- フェーズ2 | CG | 6.5% | 6.5% |
渋谷区道玄坂プロジェクト フェーズ2 | CG | 5.0% | 暫定5.0%以上 |
高円寺プロジェクト フェーズ2 -所有権土地建物- | CG | 13.0% | 86.10% |
高円寺プロジェクト フェーズ2 -借地権付き建物- | CG | 18.0% | 99.50% |
代々木駅前 開発プロジェクト | CG | 10.0% | 15.80% |
茨城県つくばみらい市事業用地 フェーズ2 | CG | 5.0% | 5.00% |
渋谷区初台 一棟マンション | IG | 5.0% | 7.00% |
南青山開発プロジェクト フェーズ1追加取得 | CG | 4.0% | 4.00% |
高円寺プロジェクト | CG | 6.0% | 6.00% |
中央区銀座 商業ビル | CG | 9.0% | 9.00% |
大田区南千東 レジデンス用地 | CG | 8.4% | 8.40% |
北青山 開発プロジェクト フェーズ2 | CG | 12.9% | 12.90% |
千駄ヶ谷 開発プロジェクト フェーズ2 | CG | 4.0% | 4.00% |
港区南麻布プロジェクト -ビル2棟- | CG | 5.0% | 5.00% |
港区南麻布プロジェクト -区分マンション- | IG | 5.0% | 5.00% |
港区南麻布プロジェクト -底地- | CG | 5.0% | 5.00% |
相模原リニア開発 残土受入れプロジェクト フェーズ3 | IG | 7.5% | 7.50% |
渋谷区広尾底地プロジェクト フェーズ3 | IG | 4.5% | 33.00% |
京都”ANAクラウンプラザホテル”バリューアッププロジェクト フェーズ2 | CG | 9.0% | 9.00% |
これまでのプロジェクトをみる限りでは、キャピタルゲイン型は実績利回りが想定利回りよりも大きくなる傾向がありますね。
これらは利回りを保証するものではありませんが、COZUCHIがいかに厳選した不動産に投資できるかが分かります。
多様なプロジェクト
COZUCHIに掲載されるプロジェクトは実に多様で、運用期間も幅広いのが特徴です。


グラフから分かるように、短期のプロジェクトから長期のプロジェクトまで様々ですね。
短期プロジェクトと長期プロジェクトをかけ合わせたり、キャピタルゲイン型とインカムゲイン型を合わせたりなど分散投資もできますね。



リスクも考慮して、余剰資金でやるのがおすすめだよ!
分かりやすい収益シミュレーション
COZUCHIではプロジェクトページ内に分配想定金額と源泉所得税を自動で計算してくれるシミュレーション機能があります。
投資元本とプロジェクトの想定利回りを元に自動で計算してくれますよ。





投資初心者の僕でも簡単に利用できそうだね!
COZUCHI(コヅチ)のデメリット・注意点
COZUCHIには以下のようなデメリット・注意点があります。
しかし、ほとんどはCOZUCHIだけでなく不動産投資型クラウドファンディングに共通するものなので、詳しく見ていきましょう。
元本・分配金の保証は無い(元本割れの可能性)
COZUCHIに限らず、不動産投資型クラウドファンディングでは元本・分配金の保証はされていません。
正しくは、出資法によって元本や配当の保証は禁止されています。
ただ、先述したように優先劣後構造を採用しているため、物件の下落が一定範囲内であれば投資家の元本には影響が出にくくなっていますよ。
不特法の1号(仕入先)が未上場
不特法とは不動産特定共同事業法のことで、不特法の施行・改訂によって不動産投資型クラウドファンディングが可能になりました。
COZUCHIでは1号事業者3であるTRIAD株式会社が不動産の仕入れ・運営をし、2号事業者4のLAETOLI株式会社(COZUCHI運営)が資金を募集しています。
ですが、TRIAD株式会社は未上場企業のため財務情報の開示義務がありません。
そのため、事業者の経営状態などの把握・判断が難しいのです。



今後、財務情報などを開示してくれるとより安心して投資ができるね!
分配金への税制優遇はない
クラウドファンディングの中には「エンジェル税制5」に該当する場合(株式投資型)もあり、税制優遇を受けられる可能性もあります。
しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは分配金への税制優遇はありません。
分配金の20.42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収されます。



税制メリットはあまりないんだワン!
応募できないことがある(抽選が当たりづらい)
COZUCHIでは先着・抽選と2つの方法でプロジェクトへの出資を募っています。
人気のプロジェクトであれば、開始から1日と経たずに募集金額に達することも。
抽選にはずれた投資家はそのプロジェクトに応募することはできません。
抽選に外れてしまった場合には、稀にあるキャンセル分などの追加募集を期待して待ちましょう。



投資対象の不動産を厳選しているから、しょうがないのかもね…
より多くのプロジェクトに申し込めるよう、公式サイトで早めに無料登録しておくのが大切です。
COZUCHIの過去の案件【元本割れなし】
次に、COZUCHIがこれまでどのような案件を扱ってきたのかをご紹介していきます。



ちなみに、紹介する想定利回りや実績利回りは今後の利回りを保証するものではないワン!
- 渋谷区松濤一棟レジデンス フェーズ2【利回り実績629.6%】
- 六本木 事業用地【10億円の大型調達】
- 京都”ANAクラウンプラザホテル” バリューアッププロジェクト【COZUCHI史上過去最大ファンド】
※最新の情報は公式サイトをご覧ください。
今回は特徴的な3つの案件を紹介します。
渋谷区松濤一棟レジデンス フェーズ2【利回り実績629.6%】
プロジェクト名 | 渋谷区松濤 一棟レジデンス フェーズ2 |
収益タイプ | キャピタルゲイン型 |
募集金額 | 6億7,250万円 |
応募金額 | 30億4,610万円 |
運用期間 | 26日間 |
想定利回り(年利) | 6.0% |
実績利回り(年利) | 629.6% |
優先劣後出資比率 | 優先72.9%:劣後27.1% |



え!?実績利回りが629.6%にもなったんだね!
普段、株式投資をやっている人からすればありえないような利回りですよね。
これはCOZUCHIの中でも最高実績利回りです。
一般的に不動産は劣化が進み、資産価値が年々低下する傾向にあります。
しかし、この不動産は日本屈指の高級住宅街として有名な渋谷区松濤エリアに位置する、一棟の賃貸レジデンスおよびその敷地が投資対象でした。
「松濤」という立地のブランドと資産性の高さをなどが理由で、これほどまでに大きな利回りが発生したんですね。
六本木 事業用地【10億円の大型調達】
プロジェクト名 | 六本木事業用地 |
収益タイプ | キャピタルゲイン型 |
募集金額 | 10億円 |
応募金額 | 約20億円 |
運用期間 | 3ヵ月 |
想定利回り(年利) | 20% |
実績利回り(年利) | 36% |
優先劣後出資比率 | 優先80%:劣後20% |
本プロジェクトはCOZUCHIの中でも最大規模案件の一つとなりました。
現在の入居テナントが2023年6月で契約期間満了となるため、取り壊しが可能になります。
六本木には開発可能な更地が少ないため、開発用地としてのポテンシャルが高いことから事業用地としての売却を見込んでいます。
すでに不動産事業会社から19億円での購入意向もあり、それを前提とした利回りが想定されています。



実績利回りは36%だったんだね!
京都”ANAクラウンプラザホテル” バリューアッププロジェクト【COZUCHI史上過去最大ファンド】
プロジェクト名 | 京都”ANAクラウンプラザホテル” バリューアッププロジェクト |
収益タイプ | キャピタルゲイン型 |
総募集金額 | 110億円 |
応募金額 | 約162億 |
運用期間 | 9ヵ月 |
想定利回り(年利) | 9.0% |
実績利回り(年利) | 9.0% |
優先劣後出資比率 | 優先89.6%:劣後10.4% |
こちらは、COZUCHI史上過去最大ファンドになります。
京都市営地下鉄東西線 二条城前駅徒歩1分に位置する「ANAクラウンプラザホテル京都」一棟および地上権が投資対象です。
京都市は量より質を重視した観光政策を掲げており、大手ホテルグループのホテル開業ニーズが高いです。



申込可能期間が約3時間半だったけど大盛況だったよ!
COZUCHIにはまだまだ魅力的なプロジェクトがたくさんあるので、投資家登録をして確認してみてくださいね。
【まとめ】安心のCOZUCHIで不動産投資を始めよう
これまでCOZUCHIのプロジェクトやメリット・デメリットについて解説してきました。
ここで一度、要点を復習しておきましょう。
- COZUCHIとは不動産投資型クラウドファンディングの一つ
- 1万円から少額・分散投資ができる
- 投資初心者でも安心・安全の投資環境づくりに注力している
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脚注
- LAETOLI株式会社 ↩︎
- 複数の投資家によって不動産を共同所有する仕組みのこと。 ↩︎
- 物件の所有者から物件を借りて、所有者の代わりに運営や管理を行う仕組みのこと。 ↩︎
- 投資家からお金を集めて不動産の購入や運用を行い、そこで得た利益を投資家に分ける会社や事業者のこと。 ↩︎
- 1号事業者に代わって投資家を集めたり、契約の手続きをサポートする仲介役の会社や事業者のこと。 ↩︎
- スタートアップ企業(未上場の新しい会社)に個人が投資したとき、税金が安くなる特別な制度のこと。エンジェル税制 – 経済産業省 ↩︎